
屋根の上のスペースを使い、降り注ぐ太陽光を電気に変えるシステムです。
日中はソーラー発電の電力を家庭で利用でき、その不足分を通常の供給されている電気で賄う形になりますので、光熱費の大幅な削減が可能です。
また、日中使い切れなかった電力を電力会社に買い取ってもらうことができます。
いくら使っても請求書がこない、お日さまからのエネルギー。ぜひ有効に家庭へ取り入れまいょう。
三菱の太陽光発電システムは、CO2ゼロのクリーンさと光熱費のおトクさで人気急上昇。
使いやすさも発電量も高め、より多くのご家庭に対応できるシステムです。
地球にやさしく、わが家にうれしい太陽光発電ライフをどうぞ。

太陽光発電システムとは
「太陽光発電システム」は太陽の光エネルギーを利用して太陽電池で発電するものです。電力会社と契約して昼は「売電」夜は「買電」。無駄のないお得なシステムです。

多彩な屋根にワイドに対応



変換効率が高い
いまどのメーカーもパワーコンディショナはコンパクトで高性能。
日射の少ない朝や曇りの日も、発電した電気を無駄なく効率的に家庭用電力に変換できます。

Q1.例えば3kWのシステムでどれくらいの電気製品が使えますか?
システムの定格出力は、理想的な晴天日の最大発電量です。しかしシステムとしてはパワーコンディショナや配線の発熱損失、ガラスの汚れやモジュールの温度上昇による効率低下がありますので、実際のシステム出力は最大発電量(定格出力)の約70%程度となります。
それを前提に、晴天時、最大出力(定格3kW)の約70%の発電とした場合、約2,100Wの電気を使用できます。
Q2.システムの耐久性・寿命はどれくらいですか?
太陽電池モジュールを構成する太陽電池セル・アルミ枠・ガラスなどは経年変化の少ない材料であり、長期使用が可能です。モジュール全体として期待寿命は20~30年です。なお、その他の機器は設計寿命が10年程度とされています。※1966年に設置した長崎県尾上島の灯台用太陽電池(シャープ製)が、現在も現役で稼動しています。
Q3.システムの保障期間はどれくらいですか?
太陽電池モジュールの出力保証(JISに定められた最大出力値の90%以上)は10年です。またパワーコンディショナ等機器は1年となっています。※2000年11月1日~業界初の10年保証制度を開始。この制度は「機器の無償修理」「設置工事に起因する不具合(雨漏り等)」を保証するものです。 但し、販売店が①施工研修の受講/②工事賠償保証制度の加入/③長期に亘る販売・施工体制の確保 といった条件を満たしていることが必要で、弊社はそれらをクリアしています。
Q4.曇りや雨が続いたら電気が使えなくなるんですか?
曇りや雨の日でも明るければ発電しますが、不足分は電力会社から買って補えますので日常生活に支障は全くありません。
Q5.停電したときはどうなりますか?
晴天の昼間であれば、専用コンセントから最大1,500Wまで使用できます。なお、発電量は天候により変動し、使用している機器の負荷よりも発電量が少ないときは運転を停止します。
Q6.夏と冬では発電量に大幅な違いが出ますか?
太陽電池は気温が1℃上がると発電効率が約0.5%低下します。したがって、冬は夏に比べて日射時間が短くても発電効率は向上するため、年間を通じて発電量に大きな変動は起こりません。
Q7.発電した電気を貯めておくことはできますか?
理論上、蓄電池を併用すれば夜間でも使えますが、蓄電池はコストが高く、寿命も約3年程度とランニングコストが高いため、ほとんど普及していません。また、蓄電ロスなどでせっかく発電した電気を消失させるよりは、電力会社に売電するほうがロスもなく、効率的であるといえます。
Q8.では、売電額がどれくらいになるか教えてください。
現在、売電単価は48円。3kWタイプシステム設置のお宅で、平均して月1万円ほどというデータが出ています。
Q9.パネルの重さや、地震のときの強度はどうですか?
3kWシステム(設置面積約24m2)の場合、モジュールが約300kg、設置部材が約30kg、合計でも約330kg程度です。〔スレート屋根一面設置の場合〕
太陽電池モジュールおよび架台の重さは、同面積の和瓦に比べ1/4~1/5と軽く、屋根への荷重は通常の家では問題ありません。 また、ねじれ・振動などについても試験や強度計算等充分な検討をした上で設計されています。
Q10.太陽電池を設置できる屋根の方位は?
屋根の方位によって年間の日射量が異なることから、発電量も異なります。日射量の少ない北面への設置はあまりお勧めできません。各方位の面に分けて設置する事も可能ですが、直列に接続された太陽電池は同一方位の面に設置します。異なる方位への設置は発電量が減少し、南面を発電量100%とした場合、東/西面は約87%、北面は約40%となります。
Q11.設置にあたって、補助金その他の優遇措置はありますか?
現在、国から1kWあたり7万円の補助金が出ます。



